省エネの啓発、診断の出前します。 上小ネット(協議会)省エネ分科会

自然エネルギー上小ネット(協議会)の省エネ分科会として、「光熱費のムダを減らし快適生活やコストダウン」を支援する。省エネの専門家を地域団体や企業へ、出前して、省エネの啓発や診断、アドバイスや相談を行う。 出前講座の受付を開始しました。

カテゴリ: 企業の省エネ

今年度1~10月度の世界の平均気温は、14.73℃で観測史上最高になり、1961~90年比で0.73℃、産業革命前の1880~99年比では1℃高くなるとWMO(世界気象機関)から25日に発表された。気温上昇によって世界各地で集中豪雨、洪水、記録的な猛暑にも舞われている。

 COP21へ提出された主要国の温室効果ガス排出量削減目標
 温室効果ガス排出量上位5ヶ国、中国、米国、インド、ロシア、日本を含む146ヶ国の排出量は、
 今世紀末には570億トンと推定された。
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私たちの毎日の食生活を支える食品産業は、消費者にとって身近で重要な産業である一方、エネルギー消費や廃棄物の発生を伴いやすい一面もあります。 そこで、食品産業の持続可能な発展に向け、「エネルギー・CO2削減」、「運送システムの効率化」、「食品ロスの削減・再利用」、「事業者間による連携」、「消費者と連携した取組」等、顕著な実績を挙げている食品関連事業者、個人を広く表彰する制度です。

応募方法
http://jora.smallworld.jp/press/jora_pdf_files/201507211045.pdf

最近、企業においては省エネをコストダウンの道具として活用しているところが増えています。省エネは経営者の掛け声だけでは効果は薄いものです。社員と共にいかに儲かる会社を作るか、社員と協働作業でコストダウンしましょう。


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地球温暖化がもたらす「猛烈な暑さ~ゲリラ豪雨」が毎日のように報道されています。熱中症防止からもクーラーは必要であり、その使い方の工夫も必要です。一日のうち、最も電気を使うピークの時間帯は13時から16時です。
この使用電力量のピークを下げることが省エネであり、CO2削減につながります。無理せず、我慢せず、できるとことから節電する2つの取り組みを紹介します。

 (出所:さわやか信州省エネ大作戦・2014夏より)
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最近、マスコミの「省エネ」に関する記事でが少ないような気がしています。省エネに対する意識が薄れてきているように思いますが、

  ”地球温暖化は一歩一歩確実に進んでいます”。

自然エネルギー上小ネット分科会による「省エネ出前講座」の実績です。
 ・家庭向け 自治会等任意団体     4件
    取材受けたもの
 ・企業向け 企業の省エネ簡易診断  1件
  

3月までの目標件数は、家庭向け 5件、企業向け5件です。
目標まで達成していません。

省エネの専門家を無料で派遣しています。
派遣先を募集しています。気楽にご連絡下さい。


長野県の省エネ活動、キャンペーン
「冬の信州省エネ大作戦」

(しげ)

昨日、日曜日、任意団体(参加者15名)へ、自然エネルギー上小ネットの省エネ部会の宇野親治講師による出前講座を行いました。IPCCの地球温暖化のシュミュレーション画像をバックに家庭の省エネに絞った話をされました。

長野県のアンケート調査で、家庭でのこまめな節電対策は、約8割の人達が実施いると答えています。省エネ意識は浸透してきていますが、省エネ部会では、さらに、もう一歩踏み込んだ省エネのアドバイスを行い、10%~20%のCO2削減を目指したアドバイスをしています。

具体的には、省エネを3つの切り口からアドバイスしています。①使い方の工夫で省エネ、②省エネ機器の買換え選択、③住宅の省エネ性を高める対策。

どのような小さいグループでも、家庭の省エネ出前講座を行っています。希望者はご連絡下さい。企業向けコストダウンの出前講座も行っています。この事業は、「平成25年度うえだ市わがまち魅力アップ応援事業」の支援を受け、家庭の省エネ専門家を無料で派遣しています。
(しげ)




8日、人口9700万人のフイリピンの中部レイテ島やサマール島を襲った台風30号は、壊滅的な被害をもたらした。被災者は約907万人、、15日で1週間たつのに191万人が屋外で寝泊まりしているという。(日本経済新聞11/16付け)

COP19(国連気候変動枠組み条約第19回締約国会議)がポーランドの首都ワルシャワで開催されている。フイリピン代表のサノ氏は「COP19で意義ある合意を形成できるまで、私は自発的に断食する」と宣言した。「この異常気象は狂気だ、この狂気をを止められるのはCOP19だ」と涙を浮かべて訴えた。

日本でも異常気象が頻発している。地球温暖化防止は国の政策もあるが、我々地域の人達ができることがある。地球温暖化防止は、化石燃料使用を極力減らすことである。「自然エネルギーを活用する」ことと「省エネ」をすることである。

自然エネルギー上小ネット省エネ分科会が「省エネの出前講座」を行っている。家庭や企業の光熱費削減に専門家を無料で派遣している。一人ひとり、家庭なり、会社なりでどれくらいの光熱費を使っているかを把握することから始めるのがよい。そして、何ができるか考え、実行に踏みきる啓発活動を出前講座講師が手助けしている。この事業は、平成25年度上田市わがまち魅力アップ応援事業お支援を受けています。

小グループでも講師を派遣しています。相談して下さい。
担当:宇野親治(携帯 080-5144-2893、末広繁和 090-1533-2072)へ



自治会や諸団体、企業さんへ。
異常気象の原因であるCO2(二酸化炭素)削減、家庭の光熱費の削減、企業の社員の省エネ・環境教育を支援するために、家庭の省エネの専門家を無料で派遣しています。(しげ)

 ●自然エネルギー上小ネット(協議会)の「省エネ出前講座」のご案内
 ●自治会向け  「家庭の省エネ(光熱費削減)」の出前講座 パンフレット
 ●企業向け   「省エネ・環境社員教育(コストダウン)」の出前講座 パンフレット


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昨夜、「仕事の基本セミナー」でコスト意識をどのように養うかをテーマにワークショップ(WS)を行った。WSの役割分担(リーダー、時間、記録、発表)を決める手順を体験した。

・唱和によるアイスブレイク
・自己紹介によるアイスブレイク
・20秒で役割分担
・ワークショップ開始(共有-発散-収束-合意)

ポイントは、十分なアイスブレイクができたタイミングで短時間に決めること。
(しげ)

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