省エネの啓発、診断の出前します。 上小ネット(協議会)省エネ分科会

自然エネルギー上小ネット(協議会)の省エネ分科会として、「光熱費のムダを減らし快適生活やコストダウン」を支援する。省エネの専門家を地域団体や企業へ、出前して、省エネの啓発や診断、アドバイスや相談を行う。 出前講座の受付を開始しました。

10月18日(土)10:00~15:00、「うえだ環境フエア」が開催されます。
自然エネルギー上小ネットと長野県地球温暖化防止推進員も参加します。

  。自然エネルギー上小ネット 紹介パネル
    省エネ出前講座 クイズ 景品もあります。
  ・自然エネルギー上小ネット 紹介パネル
  ・地球温暖化防止推進員の資料
  ・「家庭の省エネのヒント」を無料でアドバイスしています。

 
   家庭の省エネアドバイス光熱費節減10%~20%
  ・うちエコ診断行います。  申込が必要
   
31団体が集結します。


 うえだ環境フエアパンフ
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  31の参加団体 No14が自然エネルギー上小ネット、長野県地球温暖化防止活動推進員
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家庭の屋根で太陽光発電している人から、最近、発電量が少ないが、太陽光パネルが故障しているのではと、自然エネルギー上小ネットの仲間がよく聞かれるという。

太陽光発電パネルの故障ではなく、日照時間が少ないのである。上田合庁の屋根上の太陽光発電では、平年に比べ、日照時間は6割強、それにより発電量は8割弱、昨年8月比では、日照時間が半分強、発電量が4分の3だったという。時系列で実績が公開されているので、各家庭で比較して見るとよい。

長野県気象台の発表では、8月の日照時間は、9地点で観測史上最少を記録した、平年の50%割っている。雨量は4地点で最大を記録した。長野県内の6月~8月の平均温度は、平年に比べ0.3℃低く11年振りの冷夏となった。その影響で葉物野菜が高騰している。 

地球温暖化の影響が顕著に表れたもので、できるところから創エネ、省エネを進めていきたい。 (しげ)

  出所 信濃毎日新聞 2014.9.2
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家庭の節電対策として、使用電力の大きいエアコン、冷蔵庫、照明の節電対策していますか? 家庭の節電状況を今一度見直してみませんか?

 

<エアコン>

  ・冷房の設定温度28℃が目安です?

   2℃設定を上げると電力消費量の10%削減できます。

 ・扇風機を併用していますか?

   室内温度が高くても快適に過ごせます。

 ・窓から日射熱が入っていませんか?

   夏場は窓から71%熱が入ってきます。外気熱をなるべく部屋の中へ入れないようにしましょう。

 ・建物の外からの遮熱を工夫していすか?

   窓の外側にすだれやよしず、緑のカーテンを設けることが効果的です。

 ・自分自身を涼しくする工夫をしていますか?

   冷蔵・冷凍食品などを購入した時の保冷剤をハンカチに巻き、首巻くのも効果的です。

 
<冷蔵庫>
 ・冷蔵庫の庫内温度の設定が「強」になっていませんか?
  「中」に設定すると消費電力量が11%削減できます。詰め込みすぎに注意して下さい。
 ・詰め込みすぎの工夫していますか?
  庫内の食材を7割程度にし、吹き出し口から出る冷気を塞がない様に食材を配置しましょう。
 

 <照明>

 ・不要な部屋の照明は消していますか?    

  こまめに消す、廊下やトイレなどの電球のW数を少なくする工夫もあります。


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今日の信毎に、「持続可能な世界への目標」と題し、国連の作業部会が2030年までの目標をまとめた原案を9月の国連総会で採択をすることを目指している。「貧困や飢餓をなくする」、「省エネベースを2倍に加速させる」である。今回は、途上国と先進国に双方に達成を求めている。続きを読む

自然エネルギー上小ネットでは、(財)省エネセンターが実施している「家庭の省エネエキスパート検定」受験対策講座を8月10日から4回にわたり開催します。これは、上田情報ライブラリーとの連携事業として講師を派遣しております。昨年の合格者も講師として参加します。

電気機器業界大手50社について、地球温暖化対策を意欲的に進めているか、2013年度の環境報告書や公開情報などを元に、21種類の指標を用いて、100点満点で評価したものを環境保護団体の世界自然保護基金(WWF)ジャパンが発表した。 

1位:ソニー(82.2点)、2位東芝(81.4点)、3位:コニカミノルタ(75.7点)、4位リコー(75.4点)、5位富士通(74.4点)・・・・7位エプソン(65.1点)であった。   (2014.8.6信濃毎日新聞より)



8月3日、真田夏祭りで、間伐材を燃料としたロケットストーブを展示運転した。お湯を沸かし、循環させて来場者に足湯を楽しんで貰らった。このロケットストーブは、自然エネルギー上小ネットバイオマス部会が2年かけて開発したもので、燃焼効率がすくれている薪ストーブである。お湯をたくさん使う、日帰り温泉、旅館、介護施設などへ販売を開始している。

(準備中燃料をくべている。 左側:ロケットストーブ、右側足湯)
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地球温暖化がもたらす「猛烈な暑さ~ゲリラ豪雨」が毎日のように報道されています。熱中症防止からもクーラーは必要であり、その使い方の工夫も必要です。一日のうち、最も電気を使うピークの時間帯は13時から16時です。
この使用電力量のピークを下げることが省エネであり、CO2削減につながります。無理せず、我慢せず、できるとことから節電する2つの取り組みを紹介します。

 (出所:さわやか信州省エネ大作戦・2014夏より)
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あつっ~、暑い日が続きます~。いよいよ8月2日は、真田夏祭りです。自然エネルギー上小ネットバイオマス部会は、夏まつりで遊び、癒しのひと時に、本格的なバイオマス、ロケットストーブで沸かす「足湯」を満喫して貰っています。 1000先発の「真田3代花火」も見所です。

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     真田三代を奉る真田地域の夏まつり イベント案内

     日時:8月2日(土) 13時から20時00分
     場所:真田運動公園グランド
     

     
     

25日の日本列島は全国的に気温が上昇し、927ヶ所ある気象庁の観測地点の7割以上で、30℃以上の厳しい暑さ、上田市でも37℃になりました。 あつ~。 気温の上昇と共に使用電力量が増え、CO2排出量も増えます。だからといって、暑さを我慢をすると熱中症の危険があるので無理しない注意が必要です。

7月2日、上小地域で省エネ活動を推進している長野地球温暖化防止活動推進員が、この夏の省エネのポイントは何か、夏の省エネを楽しもうと座談会を行い意見交換しまた。ブログ「じょうしょう気流」で2回に分けて内容が紹介されます。今回は前編です。 (しげ)




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